インボイス(適格請求書)の登録番号 T+13桁を入れると、その場で正誤が出ます。 国税庁の検査用数字(チェックディジット)を再計算して照合するため、外部に問い合わせなくても「数学的にありえない番号」を入口で弾けます。
不正な番号を入れると即座に赤。これがオフライン完結で動く“本当に動く検証性”です。下のサンプルをクリックしても試せます。
※ 形式とチェックディジットによる妥当性検証です。「その番号が実在し有効に登録されているか」の国税庁公表サイト照合は別レイヤー(製品では差し替え可能な拡張点として設計)。
PDF/CSVから取り込んだ証憑をまとめて検証し、緑=OK / 黄=要確認 / 赤=NG で仕分け。赤・黄だけ人が見れば済みます。下表は架空のサンプル12件です。
| 連番 | 取引日 | 取引先 | 金額(税込) | 登録番号 | 番号 | 税額 | 総合 | リネーム名(電帳法) |
|---|
税額検証は 税抜 × 税率 = 税額(8%/10%混在対応)を検算し、端数処理の差は許容誤差±1円で吸収して過検出を防ぎます。リネーム名は電帳法の検索要件(取引日・取引先・金額)を満たす形へ自動生成。
2023年のインボイス制度・改正電子帳簿保存法で、経理担当が1〜2名の中小企業に「受領した請求書の登録番号は本物か」「税額は合っているか」「検索できる形で電子保存できているか」という確認作業が一気にのしかかりました。 会計ソフトに入れる前段のこの突合は手作業になりがちで、登録番号は14桁もあり目視では誤りに気づけません。証憑番人は、この取込〜検証〜ファイリングを端末内だけで自動化します。
connect-src 'none' で構造的に遮断。IT非専任でも情報漏えいの心配なく使えます。価格は中小企業1〜数名規模を想定したレンジです。実案件では運用ボリュームに応じて調整します。
このページは製品の中核ロジック(lib/validation)を素のJavaScriptで再現した自己完結デモです。製品版は React/Vite 製で、PDF/CSV取込・手修正・CSV/ZIP出力・台帳保存(localStorage)に対応します。