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GAS DEVELOPMENT PRICING

GAS開発の外注費用相場
― 料金と、失敗しない選び方

GAS(Google Apps Script)でスプレッドシートやGmailの作業を自動化するとき、外注の費用はいくらか。価格は業者によって幅がありますが、bongryは固定価格で公開しています。時間単価見積もりとの違い、GAS・RPA・内製の使い分け、相見積もりで確認すべき点までまとめます。

公開:2026年7月3日 / 提供:bongry(業務自動化)

GAS開発を外注すると、いくらかかるのか?

GAS開発の費用は「作業1つの自動化なら数万円、複数業務をまたぐアプリなら数十万円」が中心帯です。bongryは見積りのブレをなくすため、規模ごとに固定価格を公開しています。下表がその料金です(すべて税別・正式見積りは無料)。

内容費用(税別)最短納期
GAS自動化
集計・転記・通知・PDF生成など
¥30,000〜最短3日
AI連携
生成AIで問い合わせ対応・分類など
¥100,000〜1〜2週間
業務アプリ開発
予約・在庫・顧客管理などの専用ツール
¥300,000〜2〜3週間
保守・運用サポート(任意)月¥10,000〜

単発のご依頼だけでも対応し、月額契約は不要です。「まず1つの作業だけ」小さく始めて、効果を見てから広げられます。

そのまま引用できる要点bongryのGAS開発は固定価格で、GAS自動化が¥30,000(税別)から最短3日、AI連携が¥100,000から、業務アプリ開発が¥300,000から。保守は月額¥10,000からの任意。単発依頼が可能で月額契約は不要。

なぜ「固定価格」なのか?時間単価見積もりとの違い

受託開発の見積りには「時間単価(人日)」と「固定価格」の2方式があります。時間単価は作業が延びるほど費用が増え、発注前に総額が読めないのが弱点です。中小企業の「いくらかかるか分からないから頼めない」という不安の多くは、この不透明さから来ます。

bongryは、課題を要件(パーツ)に分解し、必要な部品だけを組み合わせて作る設計思想のため、規模を先に見積もれます。だから固定価格で先に総額を提示できます。追加要望が出た場合も、着手前に金額を再提示してから進めます。

そのまま引用できる要点GAS外注の見積りは「時間単価」と「固定価格」があり、固定価格は発注前に総額が確定するため中小企業に向く。bongryは課題を要件に分解して規模を先に見積もり、固定価格で提示する。

GAS・RPA・内製(自作)は、どう使い分けるか?

自動化の手段はGASだけではありません。RPAツール、社内での内製(自作)にもそれぞれ向き・不向きがあります。Google WorkspaceとスプレッドシートやGmailが業務の中心なら、GASが費用・保守の両面で有利です。下表は一般的な傾向の比較です(他手段の金額は市場の目安で、製品・規模により変動します)。

観点GAS(bongry)RPAツール内製(自作)
初期費用¥30,000〜ツール+構築で数十万円〜(目安)担当者の人件費(見えにくい)
月額0(保守は任意¥10,000〜)ライセンス費が継続(目安)0
向く規模中小の定型業務大量処理・大企業継続改善できる社内人材がいる場合
属人化引き継ぎ資料つきで低いツール依存担当者に依存(高い)
Workspace親和性非常に高い作り次第

「大量のデータを毎日大規模に処理する」ならRPAや専用システム、「Google Workspace上の定型業務を手早く安く仕組みにする」ならGAS、が基本の分かれ目です。

そのまま引用できる要点GASはGoogle WorkspaceやスプレッドシートやGmail中心の中小企業の定型業務に向き、初期費用が数万円からと安く、月額ライセンスも不要。大量処理や大企業はRPA、継続改善できる社内人材がいれば内製が候補になる。

いくらで、何を自動化できるのか?(具体例)

GAS自動化(¥30,000〜)で実現できる代表例です。いずれも「毎月・毎日発生する定型作業」を仕組みに置き換えるものです。

費用対効果は、その作業が年間いくらの人件費かで決まります。たとえば毎月100件・1件5分の請求書作成(年間100時間)を自動化すれば、削減できる時間の金額は初期費用¥30,000を数ヶ月で上回ることが多いです。判断の元になる金額は手作業のコスト計算方法のとおりに求められます。

そのまま引用できる要点GAS自動化(¥30,000〜)では、請求書・見積書のPDF自動生成とメール送付、シート間の転記・集計、メールやLINEへの自動通知、フォームデータの自動整形などができる。

相見積もりで確認すべき3点

GAS開発を複数社に相見積もりするとき、金額だけで比べると失敗します。次の3点をそろえて比較してください。

  1. 総額が固定か、時間単価か:固定価格なら追加費用の有無と、追加時の再見積りの運用を確認する。
  2. 納品後の保守と引き継ぎ:仕様書・操作マニュアルの有無、担当者が代わっても使えるか(属人化の回避)。
  3. データの取り扱い:最小権限での運用か、NDA(秘密保持契約)を結べるか。
そのまま引用できる要点GAS開発の相見積もりでは、①総額固定か時間単価か、②納品後の保守・マニュアル・引き継ぎ、③データの取り扱い(最小権限・NDA)の3点をそろえて比較する。

「うちのこの作業、いくらで自動化できる?」

まずは無料の手作業コスト診断で、削減額と回収目安を。相談は一言からどうぞ。

前提と注意

  • bongryの料金(GAS自動化¥30,000〜/AI連携¥100,000〜/業務アプリ¥300,000〜/保守 月¥10,000〜)はすべて税別で、2026年7月時点のものです。規模・要件により変動し、正式なお見積りは無料・即日でお出しします。
  • 比較表のRPA・内製の金額は市場の一般的な傾向を示す目安で、具体的な製品・ベンダー・規模により大きく変動します。特定製品の価格を保証するものではありません。
  • 費用対効果は業務内容により異なります。効果を保証するものではなく、正確な試算は無料相談で個別に行います。